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粘膜の炎症(カタル)、涙、粘着。

パルサティラ患者はたいてい内気で、やさしく社交的です。自己憐憫の感情にとらわれがちなので、同情や励ましを求め(フォスフォラス参照)
、一人ぼっちになるのを恐れています。女性や子供に多い症状で、すぐに赤面し大変感情的です。自分のもろさを利用して、人の関心を引いたり、欲しいものを手に入れるという計算高いところもあります。

カタル(鼻水)の症状が一般的です。片方の耳または鼻に出る症状。特に鼻の片側から出る緑色または黄色い濃い分泌液を伴う風邪や咳。夜間、就寝後に始まる咳(ドロセラ参照).。発熱して口内や唇は乾燥するが、喉の渇きは感じない、そして新鮮な空気を求めます。
口臭があり、口内が油っぽく感じます(マーク・ソル 参照)。
子供の患者はバンザイの格好で眠ります。そして夜間に乾いた咳をし、起床時には痰のきれる咳をします。感染性ではない鼻水がたくさん出て、ぐずったり、人の関心を引こうとするのが特徴です。
症状は一定しません。生理は不順で出血は一般に軽いですが、激しい腹痛(マグ・フォス参照)がしだいに下に移動します(シィーピア参照)。シィーピア症状と異なるのは、パルサティラ患者は内気であっても健康的な性欲を備えている点です。パルサティラは、はしかなどの発疹性疾患やこれらの症状のために、衣類に対してさえ敏感になっているような症状に対する主要なレメディです。 |