−ハーブについて−
「ハーブティンクチャーって何?」「ドライハーブとはどう違うの?」 そんな方は、こちらのページをご覧ください。
ティンクチャーは、液状のハーブのアルコール抽出液として内服します。ティンクチャーは、ハーブ治療薬を体内へ運ぶ最も効果的な方法のひとつとして、薬草学者によって何世紀にもわたり使用されてきました。
アルコールは抽出剤として使用されます。グリセリンとは異なり、アルコールは水溶性・脂溶性の物質を両方抽出することができるため、植物内のあらゆる成分を確保します。これにより、本来の植物と同じ抽出バランスを実現しています。
新鮮なハーブは効力を最大限に秘めています。つまりそのクオリティが何ひとつ失われていない状態です。ハーブは乾燥するにつれ腐食し、効力を失います。これをはっきりと把握するには、採れたてのパセリと乾燥パセリを比較してみてください。乾燥パセリがどんなに日付の新しいものであれ、栄養・味ともに溢れる本来のパセリの新鮮な味わいは再現できません。
GMPは、Good Manufacturing Practice (適正製造基準) の略で、安全・品質・効能に基づく管理基準です。これは、Bioforceの工場運営が最高水準のものであることを意味します。均一な品質の製品を提供するために、チームは特別にトレーニングを受けたスタッフにより構成され、製造工程の各段階が厳格なEU規制に従って行われていることを確実にしています。
Holistic Standardisation (全体的標準化) は、Bioforceのハーブ1束1束が本来の効力・効能を備えていることを保証するプロセスです。Bioforceは、植物内のあらゆる物質を検閲し、物質の全種類が必要レベルを満たしていることを確認するため、ハーブは束ごとに検査を受けます。このプロセスは、植物の活性を担う植物内の成分ひとつを選択しそのひとつの成分のみのレベル測定を行うChemical Standardisation (化学的標準化) とは異なります。Bioforceは植物内のすべての物質が全体的な効果に寄与するものであり、本来のハーブがもつ物質をティンクチャに確保すべきであると信じています。