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−ハーブについて−
アルフレッド・ヴォーゲル
アルフレッド・ヴォーゲルは、スイスの有名な栄養学者、薬草学者、また自然療法家でした。多くの人々によって自然医学分野の重要人物と謳われるヴォーゲルは、哲学「自然との共生」に生涯を捧げました。アルフレッド・ヴォーゲルは、私たちが健康を護り維持する上で必要なもののすべては自然によって与えられると固く信じました。
1933年、ヴォーゲルはスイスの美しい山村、トイフェンに自然療法診療所を設立し、ここでヴォーゲルは医療用ハーブの栽培を行いました。実務経験から、間もなくアルフレッド・ヴォーゲルは、新鮮な全植物体を原料としたハーブ治療薬は、乾燥ハーブを使って処方された治療薬に比べ効果が高いことを発見します。トイフェンでヴォーゲルは、自分のハーブ園または近隣の山間で採取した新鮮な植物をアルコールに抽出したハーブ治療薬を製造することによってこの全体観的アプローチを発展させました。
1963年、彼は自分の新鮮なハーブ治療薬の栽培、また製造の規模を拡大するために、Bioforce社(バイオフォース社)を創立します。
ヴォーゲルは70年以上にわたり全体観的治療の大義を勝ち取ってきた植物薬のパイオニアでした。世界を旅して、原住民と生活を共にし、原住民たちによって作り出された試薬について研究を重ねました。自然の愛を原動力とし、療法家としての業績に支えられたヴォーゲルの治療薬は、オーガニック栽培による新鮮な植物原料を使って収穫からわずか数時間以内につくられます。また治療薬には、ハーブの一部ではなく、ハーブ全体を使用しています。
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