−フラワーエッセンス、フラワーレメディについて−
フラワーエッセンスについて、お客様からよく寄せられる質問をまとめました。
フラワーエッセンスとは、植物のエネルギーを天然水に写し取り(波動水)、保存剤を加えたものです。
イライラ、落ち込み、激しい悲しみなど感情が激しく揺れている状態の時、あるいは、人格的傾向として、短気、恥ずかしがり、忘れやすい、ボーっとしがちなど、自分の意識では制御できない感情や状態を落ち着かせたい時などにお使いください。 エッセンスが、理性と感情のバランスを取れるように働きかけます。 日常的に使うことで、心穏やかな落ち着いた生活を送ることができるでしょう。
フラワーエッセンスは、天然水と自然の保存剤(アルコール)だけで作られています。 副作用や習慣性もありませんので、安心してご使用いただけます。
フラワーエッセンスは、ほんの数滴をコップに半分ほどの水に落としたものを、さらに微量ずつ飲むだけですので、赤ちゃんから妊婦さんまで安心してお使いいただけます。 アルコールの香りが気になる場合は、ミルクやフルーツジュースにいれてもいいでしょう。
ほんの数滴を水に希釈したものを微量で飲むのですから、飲酒運転の検査に反応が出るほどのアルコール分量にはなりません。 ただし、救急時に飲むレスキューレメディおよびリカバリーレメディ、激しいトラウマ体験時やショック時に飲むスターオブベツレヘムのようなレメディには心を落ち着ける作用があるため、特に問題を抱えていない方がこれらのレメディを飲むと、人によって、眠気を誘われることがあります。
エッセンスの作用によって起こった眠気は、睡眠薬のように人工的に眠りを促すのではなく、心が落ち着いてリラックスした結果訪れるものですので、ご安心下さい。
レメディとは、「療法」という意味です。 つまり花による療法ということで、バッチ博士はこの療法そのものをフラワーレメディと名づけました。 今日では、この療法に使われる植物の波動水をフラワーエッセンスと呼んだり、フラワーレメディと呼んだりしているだけですので、基本的には同じものです。
フラワーエッセンスの効能が働くのは、その波動エネルギーです。 バッチ博士は、この波動を保存するための保存剤として塩や酢なども実験されましたが、波動エネルギーをもっとも良い状態で保存できるのはブランデーであると推奨しています。
日本や中東などの一部の国ではアルコールの輸入・販売に関する法的な規制があるため、こうした国々へはビネガーや塩を保存剤としたエッセンスが輸入されています。 ビネガーや塩のどちらも、ブランデーのよい代替保存剤です。
フラワーエッセンスは薬ではなく、また肉体的疾患には作用しませんので、病院から処方されている薬と併用してもまったく問題はありません。 ただ、アルコールに微量でもアレルギー反応をおこしてしまう恐れのある方は、医師の指示を仰いでください。
<バッチフラワーレメディの場合> どのメーカーのバッチフラワーレメディでも、飲み方は同じです。 コップ(トリートメントボトル)に少量のミネラルウォターを入れ、そこに2〜4滴ほどのエッセンスを落とします。 コップから飲む場合は、つくった溶液を、口の中を湿らす程度の微量ずつ、数時間毎に摂り、1日をかけて飲みます。 トリートメントボトルから飲む場合は、つくった溶液を4滴ずつ、数時間毎に飲みます。
バッチフラワーレメディ以外のエッセンスは、飲み方は基本的に同じですが、エッセンスの滴数が違います。
<インディゴ・チャイルドエッセンスの場合> 水に落とすエッセンスは1滴〜それ以上でも可、1日を通して必要なときに飲みます。
<ヤン・デ・ヴァリース フラワーエッセンスの場合> 5滴を水に希釈したものを、1日3回飲みます。
フラワーエッセンスは何種類混ぜても安全ですが、より高い効果を得るためには、自分に合ったものを多くても5〜6種類ぐらいまで絞って選んで混ぜたり、問題となる感情が起こるごとに選んで飲まれたほうが効果的です。
誤って自分に合わないフラワーエッセンスを選んだ場合は、効果が出ないだけで他には全く影響しません。 ご安心ください。
フラワーエッセンスの目的は、性格を変えることではありません。 使用者の人格傾向や、その結果起こりがちな偏った感情や状態に対して、バランスをとることを目的としています。
エッセンスを摂ったからといって、瞬時に性格や感情が変わるのではなく、徐々に心を落ち着かせ、長期的にエッセンスを摂ることで、例えば、短気な性格に少しずつ他人の欠点を受け入れられる寛容さが出てくるとか、他人に感情的になる前に自分自身の欠点にも目を向けられるようになるなど、ゆっくりと作用します。
性格的傾向に対処するエッセンスを使用した際の効能は、長期的に飲用することで徐々に効果をあげ変化していくことになりますが、一時的(瞬間的)なストレスや激しい悲しみ、落ち込みなど、日常的に感じる感情には個人差があります。
エッセンスを飲んだ後30分たたないうちから効果を感じられる人もいれば、1時間かかる人など様々です。 2〜3時間たってもまったく効果を感じられない場合は、選んだエッセンスが適切なものではなかった可能性がありますので、もう一度確認してみてください。
性格的傾向に対処するため選んだエッセンスの場合、2週間ほど常用して改善がみられない場合は、正しいエッセンスを選んでいるかどうかもう一度確認してください。
フラワーエッセンスは、セルフヒーリングの一つです。 過度な感情や傾向を「症状」として捉えているので、自分にはそのような傾向がないと認められないばかりに正しいエッセンスを選ぶことができるにいると、効果は当然ありません。 また、自分自身「良くなろう」という前向きの姿勢が大切です。
フラワーエッセンスを飲んだからといって、現実の問題や困難な状況がじかに解決されるわけではありません。 それらの問題に理性を持って立ち向かう強い心を取り戻し、正しい判断をもって行動できるよう、徐々に状況を改善するよう導くのです。